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●Dr.早川浩之は、内科、特に糖尿病・高脂血症・高血圧等の生活習慣病を専門として、あなたの治療・あなたの健康維持に最大限の努力をします。
●Dr.早川浩之は、診療カルテを開示し、あなたの健康状態を出来る限り、わかりやすく説明をします。
●Dr.早川浩之は、予防医学に力を入れ、定期的な健康診断、食事や運動の指導などを積極的に行います。
●Dr.早川浩之が、必要と判断した場合、すみやかに他分野の信頼できる専門医を紹介すると約束します。
●Dr.早川浩之は、日本語が母国語でない方のために、英語による診療も行います。

インフルエンザワクチンについて

November 6, 2015

Q1.インフルエンザの予防接種は、本当に効果があるのですか?


A. ワクチンの効果は100%ではありません。感染予防効果は健康な大人の場合には70~90%、お年寄りの場合は30~40%です。
けれども、インフルザにかかっても、ワクチンを接種した人は症状は軽くすみ死亡率を80%も減らせるといわれています。
お年寄りの場合は発症予防というよりも、重症化予防と考えたほうがよいでしょう。
 

 

 

Q2.ワクチンの接種をした方がよい人は?
 

A. 肺炎などを合併しやすい65歳以上の方、肺や心臓の病気、糖尿病など免疫力の低下している方は、インフルエンザで持病を悪化させないためにも積極的に接種し
また、受験生やそのご家族、お年寄りや小さなお子さんと同居されている方も、接種したほうがよいでしょう。

 

 

Q3.接種が出来ない人、注意する人は?
 

A. ワクチンにはわずかながら卵の成分がはいっているため、強い卵アレルギーのある方は接種出来ません。
当日発熱がある方や、急性疾患にかかっているのが明らかな方、インフルエンザの予防接種で、過去にショック症状を起こした方は接種できません。

 

 

Q4.ワクチンを接種する時期は?
 

A. 通常、インフルエンザの流行は一月中旬からですが、年により早まることもあり、また、ワクチン接種から抗体獲得まで2週間ほどかかるといわれていますので、
遅くとも12月の初旬ごろまでには受けておきましょう。
 

 

Q5.インフルエンザのワクチンの 効果はどれくらいの期間持続するの?
 

A. インフルエンザワクチンの効果の持続は、接種後約5ヵ月といわれています。

 

 

Q6.接種回数は? 
 

A. *小学生以下・・・2回接種 *中学生以上・・・1回接種。または2回接種。
   *65歳以上・・・1回接種
小さい子供たちを除けば、大部分の人たちは今までに、インフルエンザに感染したことがあると考えられます。
以前に感染したことがあれば、弱い基礎的な免疫を持っていると考えられ、ワクチンの1回の接種により、その冬を持ちこたえる免疫を獲得すると考えられます。

 

 

Q7.大流行してからでも間に合いますか?
 

A. 流行期でも受けることはできます。流行期に接種しても、感染しやすくなったり、症状が重くなることはありません。
ただし、ワクチンを接種してから抗体獲得まで2週間ほどかかりますので、接種後、少なくとも2週間はインフルエンザにかからないように、特に注意しましょう。

 

 

Q8.ワクチン接種は風邪には効果がありますか?
 

A. 風邪とインフルエンザは違うものです。ワクチンを接種したからといって風邪の予防にはなりません。

 


Q9.ワクチンの副作用は?
 

A. 主な副反応はワクチン接種部の腫れ、発赤、痛み、全身症状として発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、嘔吐などですが、通常2~3日中に消失します。
まれにですが、以下のような副作用もありますので、体調の変化に気づかれた場合、必ず医師にご相談下さい。
      アナフィラキシーショック:呼吸困難、など
      過敏症:発疹、蕁麻疹、かゆみなど、

      けいれん、運動障害、意識障害、など

 

 

Q10.ワクチン接種後の注意点は?
 

A. 接種当日は、激しい運動を避けること。接種部位を清潔に保つこと(入浴は可)。何らかの健康状態の変化があれば、医師の診察を受けましょう。
重篤なアレルギー反応を起こしたときにすぐに対応できるように、接種後はすぐには帰宅せず、少なくとも30分はその場で様子を見ましょう。

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スタッフ報告:フロマージュ・カーヴィングコンテスト優勝

October 18, 2015

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