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  • Yuki Hayakawa

紫外線が気になる季節 骨には日光も大切⁈


骨がもろくなって骨折を起こしやすくする骨粗鬆症。 

特に女性は閉経後にかかりやすく、若いうちから対策をとりたいもの。カルシウムが大切というのはよく知られていますがその他にも大切なポイントがあります。 カルシウムは吸収されにくい栄養素のため、効率よくカルシウムを吸収させる栄養素が必要です。 なかでもビタミンDはカルシウムの吸収を高めます。ビタミンDは食品に含まれていますが、日光に当たることで、体内でも作り出すことができます。 血液中のビタミンDの80%は日光に当たることによって皮膚でつくられているというデータもあるほどです。 日光浴は一日どのくらい必要でしょうか? 

夏なら木陰で15~30分、冬なら手や顔に1時間程度、日に当たるだけでじゅうぶんです。注意したいのは、ガラスは紫外線をあまり通さないため、窓越しの日光浴ではあまり効果は望めません。 これからの季節、日差しが気になりますが強い骨を作るために、短時間の日光浴も取り入れていきたいですね。

ビタミンDを多く含む食品 サケ、ウナギ、サンマ、メカジキ、イサキ、カレイ、シイタケ、キクラゲ、卵 


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