• Facebook Clean
フェイスブック
Facebook

076-222-8822

Tel

Dr.早川浩之の
パートナーシップ

●Dr.早川浩之は、内科、特に糖尿病・高脂血症・高血圧等の生活習慣病を専門として、あなたの治療・あなたの健康維持に最大限の努力をします。
●Dr.早川浩之は、診療カルテを開示し、あなたの健康状態を出来る限り、わかりやすく説明をします。
●Dr.早川浩之は、予防医学に力を入れ、定期的な健康診断、食事や運動の指導などを積極的に行います。
●Dr.早川浩之が、必要と判断した場合、すみやかに他分野の信頼できる専門医を紹介すると約束します。
●Dr.早川浩之は、日本語が母国語でない方のために、英語による診療も行います。

早川浩之の内科医院ブログ

October 20, 2019

秋のティータイム

ほっと落ち着く紅茶には、うれしい効能がいろいろあります。

紅茶の主成分はタンニン、カフェイン、テアニンの三つです。

タンニンは風邪や成人病、ガンなどの予防に効果があります。

カフェインは覚醒作用のほか、脂肪を燃やす効果があります。

テアニンはストレスを緩和し、睡眠の質を高める効果があります。

テーブルクロスや器を変えると、気持ちも新たになれます。美味しく、身体に良いティータイムをお過ごしください。


茶葉は空気に触れないようにビニールパックに入れて、光を通さない缶で保存しましょう。 

September 10, 2019

英国への茶の伝来

 「茶」は紀元前2700年に中国で生まれたとされています。

 長い間、東洋の神秘的な飲み物であった「茶」がヨーロッパに伝わったのは、ようやく17世紀に入ってのことです。

 英国では1657年、ロンドン市内で初めて茶が売り出されました。この頃は王侯貴族のみが高貴薬として服用したくらいでした。

 英国が茶を嗜む国となったのは、ポルトガルの皇女キャサリンが、「陽気な国王」 チャールズII世に嫁いで王妃になった1662年のことです。彼女がポルトガルの王室からイギリスの王室に嫁いだ際、イギリスにお茶を飲む習慣が生まれたといいます。ポ...

June 3, 2019

ラベンダーの夢

ロンドンに暮らし始めた頃
友人の家に招かれ 出会ったポプリ
乾燥させたハーブや花びらを
お気に入りの東洋風の鉢に入れ
香りを楽しむのです
強い香りのラベンダーは 鎮静作用があり
絹のサシェに入れ 枕に
摘みたてのラベンダーを
砂糖シロップに漬けて花菓子を作り
白いチーズケーキに飾ったり
紅茶に浮かべたり
ラベンダーの季節になると
英国の初夏を想い出します
花言葉は「あなたを待っています」


 

May 12, 2019

クリニックより歩いて五分の兼六園。初夏の金沢。山査子と藤棚が美しい季節です。


 

茨城県の水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山県の岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つである石川県の兼六園。

築山・林泉・廻遊式の庭園(strolling-style landscape garden incorporating ponds and hills)で、長寿と永劫の繁栄(longevity and eternal prosperity)の思いを込めて加賀藩主が何年もかかり作りました。

「広々としているのに(宏大=spaciousness)...

May 1, 2019

2019年5月1日、新しい元号「令和」となりました。
この「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められています。

令和新年、「美しき佳き日本」の伝統ある文化と丁寧な暮らしを、改めて見つめ直してみませんか。

クリニックでは、初夏のしつらいをしております。

陽春から初夏へ

移ろいゆく季節

鮮やかに姿を変える 風景

ゆきのまちに ようやく訪れた春

花々が 咲き誇り

私たちは ゆく春を惜しむのです

新緑は やがて万緑へ

そして いつしか 緑陰を恋う初夏

風薫る 風光る

自然を身近に引き寄せて 楽しむ

日本語の 数々

異国の友人の...

March 12, 2019

クリニックの入り口。春の訪れを感じさせる、可憐な白薔薇とスイトピー。優しい花の香りでお迎えします。

March 3, 2019


「あかりをつけましょ ぼんぼりに~♪」で知られる『うれしいひなまつり』(作詞:サトウハチロー、作曲:河村光陽)
1936年に発表された日本の童謡ですが、作詞をしたサトウハチロー氏は晩年まで歌詞の間違いを気にしていたそうです。

<お内裏様(だいりさま)とお雛様~、二人並んですまし顔~♪>
「お内裏様」は男女一対の雛人形を指します。
「お雛様」は雛人形を敬い親しみを込めて呼ぶ言葉で、三人官女や五人囃子なども全て「お雛様」にあたります。
お内裏様はお雛様~♪ということでしょうかしら。

「内裏」は、天皇陛下の住む御殿、皇居を意味します。天皇皇...

February 1, 2019


立春を迎える前夜を

子供のころ わくわくして待ちました

よそゆきの和服の祖父が

「福は内 福は内 鬼は外」


大きな声とともに 炒ったお豆と
カラフルなキャンディやチョコをまきます

いとこたちと競って 拾いました

齢の数だけお豆を食べる間
祖母の昔語りが楽しみでした

「父さんと出かけた花街の 節分の夜
芸妓さんが奴に変装してね
『お化け』と言ってたかねぇ」

「悪霊を祓う」が起源の節分

まるで日本版ハロウィーンのようです

暮らしの中に和魂洋才  早川由紀

Please reload

お知らせ

スタッフ報告:フロマージュ・カーヴィングコンテスト優勝

October 18, 2015

1/3
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグ