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早川浩之の内科医院では、毎月、第2土曜日の午後に、糖尿病教室を開いています。 |
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たんぱく尿について/フラダンス 〜笑顔と姿勢でキレイになる〜 |
平成18年7月8日 第33回 |
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1.たんぱく尿についてたんぱく質は体にとってとても大切な構成成分で、本来は腎臓から尿にもれ出ることはありません。左右の腎臓には、糸球体と呼ばれる細小血管が100万個づつあります。腎臓の病気になると、ろ過機能を持つ糸球体をたんぱくがろ過して尿に出るようになります。
糖尿病性腎症では、高血糖以外にも、高血圧・肥満・高たんぱく食・高食塩食・ストレスなどが増悪因子となり、症状がすすみます。 早期の腎症を発見するには、尿中の非常に微量のたんぱく(アルブミン)を感度のよい方法で測定します。微量のアルブミンを認めたならば、前記の増悪因子を厳格に改善するよう努めなければいけません。 糖尿病腎症では、尿毒症まですすまないと自覚症状がないことが多く、その場合でも、血糖・血圧のコントロールを良好に保ち、食事では塩分やたんぱく質のとりすぎに注意し腎臓にやさしい生活を送りましょう。 2.フラダンス 〜笑顔と姿勢でキレイになる〜フラダンスインストラクター 竹澤 康子先生
*フラとは* Hula(フラ)は大きく2つに分類されます。Kahiko(カヒコ)と呼ばれる古典の踊り。もう一つは‘Auana(アウアナ)と呼ばれる現代舞踊です。どちらも、足でリズムを取り、手で歌の意味を表しながら踊ります。 Kahiko(カヒコ:古典舞踊)は原則として、イプやパフという楽器でリズムを取り、歌いながら踊ります。王様や神々に対して尊敬を表したものが多いです。 Auana(アウアナ:現代舞踊)はハワイの自然や愛を、ウクレレやベースなど現代の楽器を取り入れて演奏された曲で踊ります。
*フラの健康効果* フラは小さい子供から高齢の方まで一緒に楽しむことのできるダンスです。フラを習っている最高齢は84歳です。何才からでも始められます。 フラの1番大切なポイントは「笑顔」です。必ず笑顔を絶やさずに踊ります。微笑むのではなく、もっと口角を上げて笑顔を作りながら踊ることが大切なのです。この笑顔は踊っている時だけでなく、日常でも健康に良い効果があります。 3.ティータイム&ミニコンサート
抵カロリーデザート:「ハーブティーゼリー」
参加者の皆さんも、靴をぬいで、フラのステップを踏みました。 |
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